証 明

2018/1/5
 当館にて扱っている証明書の主なものは以下の通りですが、その他の証明書につきましては、直接当館領事班へご照会下さい。

 1.在留証明 (和文)
インドにおける住所を証明する書類で、日本における遺産相続、不動産登記、年金受給、銀行借入、受験手続等の際に使用されます。
(1) 発給条件:申請者が当館管轄内(カルナータカ州)に既に3ヶ月以上滞在している、または、今後3ヶ月以上の滞在が見込まれていること(該当する方は、在留届の提出対象者ですので、事前に在留届の提出をお願いいたします)。原則、本人が出頭すること(来館が困難なやむを得ない事情がある場合は事前にご相談ください)。
(2) 必要書類:在留証明申請書(窓口に用紙があります)、日本国旅券、現住所を立証できる書類(FRRO発行のResistration Certificate / Residential Permit、氏名、現住所、発行日を確認できる電気、電話、ガス、水道などの公共料金領収書など)。なお、現住所の居住開始日も証明する必要がある場合は、居住開始日が確認できる書類(住宅の賃貸または売買契約書等)の原本が必要となります。
(3) 所要日数:申請日当日
(4) 手数料:こちらをご覧ください(現金でお願いします)。

 2.署名(及び拇印)証明 (和文・英文)
署名及び拇印が本人のものであることを証明するもので、日本の印鑑証明に相当します。本邦における不動産登記、銀行ローン、自動車名義変更手続等に使用されます。
形式1(大使館公印割印タイプ)、形式2(所定紙タイプ)の2種類がありますので、どちらの形式が必要か、予め日本の提出先に確認して下さい。
(1) 発給条件:本人が必ず出頭する必要があります。(代理申請は不可。引取りは,代理人でも可。)
(2) 必要書類:本人を確認出来る公文書(旅券)、署名が必要な書類があれば当該書類(形式1の場合、署名欄空欄のもの)
(3) 所要日数:申請日当日
(4) 手数料:こちらをご覧ください(現金でお願いします)。

 3.出生・婚姻・婚姻要件具備・死亡等の身分上の事項に関する証明 (英文)
身分上の事項が戸籍謄(抄)本に記載されていることを証明するもので、すべて外国関係機関あてで、外国文で発給されます。
(1)発給条件:原則本人出頭、来館が困難な場合は代理人でも可
(2)必要書類:旅券等の身分証明書(婚姻用件具備の場合は、加え婚約者の旅券写し)、身分事項が確認できる3ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)等
(3)所要日数:申請日の翌開館日(※当日)
(4) 手数料:こちらをご覧ください(現金でお願いします)。
  ※事前に当館領事メール(cgjblr@ig.mofa.go.jp)宛てに戸籍謄本(写)を送付して頂く場合に限り、申請日当日に交付することが可能です。(併せて戸籍に記載されている方々の氏名のローマ字表記(パスポートをお持ちの場合は、パスポート上の表記)をお知らせください。また、外国籍の方が含まれる場合には、氏名の綴りが確認できる公文書(パスポート、在留カード等)の写しも添付してください。)